2024-04-30

塩麴で解決!イカマリネ

春が旬の美味しい「やりいか」を塩麴で下味をつけて柔らかく仕上がるサラダです。

イカは美味しいけど、加熱の加減を間違えると硬くなって味もイマイチになりがち。
そんなお料理のお悩みを塩麴が解決します️塩麴に含まれる酵素はタンパク質に働いて素材を柔らかくしかも旨味もアップさせる働きがあります。

塩麴って肉系の料理に使うイメージがありますが、魚介料理にも使って料理の腕をあげちゃいましょう!

また、イカは中医学的に体の潤いと血を補う働きがあるので、春先のイライラやモヤモヤ気分を落ち着けてくれる働きがあります。
ディルの香りにも鎮静効果があるので一緒にたべると効果がアップ!
春のシーズンは気温差や生活の変化で、更年期世代にとっても辛いシーズン。
体の内側から潤いを補って、心もカラダもときめきプラスしましょう。

【材料】作りやすい量
やりいか       3~4はい
紫たまねぎ      1/2個
ディル        1パック
塩麹         大さじ1
レモン        1/4個
りんご酢       大さじ2
※なければ米酢でもOKその場合は大さじ1.5
塩麹         小さじ2
オリーブオイル    大さじ3

【作り方】
①いかは内臓と軟骨を取り除き綺麗に洗い、皮つきのまま2㎝幅の輪切りにする。
げそは食べやすい長さに切ります。
紫たまねぎは薄切りに、ディルは葉をつまんでおきます。
※ハーブは使おうと思ったら元気がなくなってることがあります。
そんな時には水に暫く漬けておきましょう。
ミントやバジルも同様に!
②カットしたイカをビニール袋に入れて塩麹で下味をつけ15分~30分常温に置く。
塩麹に含まれる酵素の働きでイカが柔らかくなって旨味もアップします!
※塩麹に含まれる酵素は冷蔵庫のような低温条件では働きません。
酵素の働きを料理に利用したい時には、常温に置きましょう。
③鍋に湯を沸かしスライスしたレモンを加えます。
そこに塩麴を揉みこんだイカを入れて、イカの色が変わるまで茹でます。
※結構あっという間に茹で上がります。
④マリネ液の材料をボールに入れて良く混ぜ合わせたら、
茹で上がった熱いイカを加えて味をなじませます。
ディルは盛り付けの直前に加えると色がキレイに仕上がります

#発酵調味料レシピ開発講座#発酵料理士協会#発酵ライフ#麹のある暮らし#発酵調味料#塩麹#イカ料理#更年期#モヤモヤ#イライラ

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA